2025年3月13日、京口紘人選手がWBO世界フライ級王者アンソニー・オラスクアガ選手に挑戦しました。結果は惜しくも判定負け。3階級制覇の夢は一旦持ち越しとなりましたが、その戦いぶりは本当に素晴らしいものでした。

当社は、この試合のスポンサーとして京口選手をサポートさせて頂きました。
リング上での京口選手の姿勢は、まさに「挑戦し続ける者」の象徴。特に11回のダウン判定の瞬間は、観客のブーイングが示す通り、悔しさを感じざるを得ない場面でした。
しかし、試合後の京口選手は「ジャッジが全て」と潔く語り、敗戦を受け止めながらも未来を見据える姿勢を見せていました。
京口選手の戦いから学ぶこと
試合後のインタビューで、京口選手は「応援してくれる人の気持ちを感じるようになった」と語っています。
まさにこの姿勢こそが、私たちが京口選手を応援する意味にもなったのかと思っています。
これは、私たちがイベント業界で大切にする「感動を生み出すこと」と通じるものがあると勝手ながら思っております!
結果だけでなく、そのプロセスや戦う姿勢こそが人を惹きつける。
これはスポーツだけでなく、ビジネスや人生にも通じる大切な考え方です。
今回の試合後にネット記事を拝見すると京口選手は「保留」としながらも次の道を考えている様子でした。
どんな決断をしても、彼の挑戦する姿勢は変わらないでしょう。
私達もまた、京口選手とともに「新しい感動を生み出す挑戦」を続けていきたいと…いかなければと!実行していきます。
京口紘人選手、最高の試合をありがとうございました!
4月に当社代表取締役の小島が、京口選手と一緒にラジオ出演することが決定しましたので、こちらについても改めてご報告させて頂きたいと思います!
